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三条野球連盟会長の挨拶
三条野球連盟大山強一会長

ご  挨  拶     

三条野球連盟

会長 大山 強一

 日頃より関係機関の皆様から、三条野球連盟の運営・活動に対しまして、ご理解とご協力を賜り厚く御礼申し上げます。
 今冬は、1月に周期的に降雪があり、三条市内でも80cm程度の積雪を記録しました。2月に入ってからは降雪も少なくなり、3月にグラウンドが使用できるようになりました。皆様におかれましては体育館やグラウンドでの練習を行っているところではないでしょうか。
 また、今年の秋から野球関係者待望の三条パール金属スタジアムバックスクリーンの電光掲示板がリニューアルされ、2027年春には完成予定です。三条市をはじめ、関係各位に心から感謝申し上げる次第であります。
 さて、プロ野球では、昨年の日本シリーズにおいてパ・リーグ覇者の福岡ソフトバンクホークスとセ・リーグ覇者の阪神タイガースが対戦し、ソフトバンクホークスが激闘を制し5年ぶりに日本一となりました。また、MLBではワールドシリーズにおいて、大谷翔平選手、山本由伸投手、佐々木朗希投手が所属するドジャースがブルージェイズに勝利し2連覇を達成しました。加えて山本投手がシリーズMVP、大谷選手がナショナルリーグMVPを受賞し、日本でも大変盛り上がったところであります。さらに、今年は日本からMLBに村上選手、岡本選手、今井投手などが移籍し、日本選手の活躍が期待されております。
 3月5日からはWBCが開幕し、MLB及びNPB選手による侍ジャパンが2連覇を目指して戦っており大変盛り上がっています。
 高校野球では選抜大会が3月19日から甲子園球場にて開幕します。新潟県から帝京長岡と日本文理が出場するため新潟県の高校野球ファンには夢のようであり、手に汗握る熱戦が繰り広げられることを期待します。
 三条野球連盟では、昨年8月に三条パール金属スタジアムにおいて高円宮賜杯第45回全日本学童軟式野球大会(マクドナルドトーナメント)の運営に携わり、全国の子供たちが集い素晴らしいゲームが行われました。この大会で新潟県代表であり地元三条市の旭スポーツ少年団が3位となり大変盛り上がったところであります。全国3位の栄誉を心からお祝い申し上げますとともに今後のご活躍をご期待いたします。
 今年の三条野球連盟の日程としては、4月19日に開幕式を行い、市長杯、会長杯、市民スポーツ大会の三大会の開催を予定しております。また、昨年に引き続き、三条市と福島県只見町との地域連携や交流促進を図るため、高校野球交流大会を6月に開催する予定です。交流試合と高校球児による野球教室も実施いたします。ご来場をお待ちしています。
 終わりに、今シーズンも皆様から変わらぬご指導、ご支援を心からお願い申し上げご挨拶といたします。

令和8年3月吉日

三条野球連盟会長の沿革

三条野球連盟の沿革

 1946年(昭和21年)に三条市において、県内で活躍された選手や愛好者が中心となり三条野球連盟が結成された。その後、野球人口の増加と各種大会の参加も増え、連盟組織の強化が進む中、審判員の技術向上と親睦を目的に審判員による三条巨人軍が結成された。
 1965年(昭和40年)には、連盟主催大会が4大会(市長杯、会長杯、カネコ杯、連盟旗争奪)に整備された。当時、野球専用グラウンドは無く、市内の小学校のグラウンドを借用し試合を行った。また、この年、高校野球夏の甲子園大会の前哨戦として3高校(三条高校、三条商業、三条工業)によるリーグ戦が連盟主催で始まった。
 野球人口の増加により野球場建設の気運が高まり、1968年(昭和43年)三条・燕総合グラウンド施設組合が組織され、総合グラウンド野球場が完成した。
 1979年(昭和54年)三条市にスタンド付き野球場建設を願い署名活動を展開し、市議会に請願、1995年(平成7年)に待望の市民球場(現三条パール金属スタジアム)が完成した。これを機にプロ野球イースタン、ウエスタンの試合が開催された。さらに高校野球公式戦や北信越国体軟式野球大会などが開催され、2009年(平成21年)には、第64回トキめき新潟国体軟式野球大会が三條機械スタジアム(現三条パール金属スタジアム)をメーン会場として開催され、三条野球連盟が審判員及び会場整備などに協力した。


1946年(昭和21年) 三条野球連盟結成される。
1961年(昭和36年) 連盟共催により金物卸商組合野球大会が開催される。
1963年(昭和38年) 連盟共催により三条工業部会野球大会が開催される。
1965年(昭和40年) 連盟主催大会を4大会とした。
市内3高校リーグ戦が開催される。
1968年(昭和43年) 三条燕総合グラウンド野球場(1,2コート)が完成。
1972年(昭和47年) 早起き野球チームが早朝部として野球連盟の傘下に入る。
総合グラウンド杯争奪選抜野球大会が始まる。
1978年(昭和53年) 三條機械製作所が第33回長野やまびこ国体に出場
1979年(昭和54年) 三条信用金庫が第1回東日本軟式野球大会第1部に出場
1995年(平成7年) 市民球場(現三条パール金属スタジアム)の完成
完成記念試合で近鉄×日本ハムの公式戦が行われた。
1998年(平成10年) 北信越国体軟式野球大会が開催される。
2008年(平成20年) 新潟県央工業が全国高等学校選手権大会(甲子園)に出場
2009年(平成21年) 第64回トキめき新潟国体が三條機械スタジアムで開催される。
2016年(平成28年) 平成28年度全国中学校体育大会第38回全国中学校軟式野球大会が
三条パール金属スタジアムで開催される。
2018年(平成30年) 高松宮賜杯第62回全日本軟式野球大会2部、及び、
第39回北信越国民体育大会(軟式野球)が三条パール金属スタジアムで開催される。
2021年(令和3年) 高円宮賜杯第41回全日本学童軟式野球大会(マクドナルド・トーナメント)が三条パール金属スタジアムで開催される。

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